ボジョレーヌーヴォーだけじゃない、スペインヌーヴォーの魅力
- ichisa
- 10月17日
- 読了時間: 3分

今年の“ヌーヴォー”はスペインから!
秋になると、ワイン好きの間で毎年話題になるのが「ボジョレーヌーヴォー」。11月の解禁日に合わせて、お祭りのような華やかさで楽しむフランスの新酒です。
でも実は、スペインにも“ヌーヴォー”があるってご存じでしたか?
今日は、アラゴン州のワイナリー Bodegas CARE(ボデガス・カレ) が造る「CARE Nouveau(カレ・ヌーヴォー)」をご紹介します。

スペインの太陽が育む、果実味たっぷりの新酒
カレ・ヌーヴォーに使われているぶどうは、スペインを代表する品種「テンプラリーニョ(tempranillo)」。
フランスのボジョレーヌーヴォーで使われる「ガメイ」よりも、ふくよかで果実の甘みが感じられるのが特徴です。
ひと口飲むと、いちごやチェリーのような香りがふわっと広がり、そのあとに、柔らかな酸味とほのかなスパイスのニュアンス。
新酒らしいフレッシュさがありながらも、しっかりとワインらしい深みがある——それがカレ・ヌーヴォーの魅力です。

ボジョレーヌーヴォーとの違いは?
ボジョレーヌーヴォーは「できたてのワインを楽しむ」スタイルで、解禁後すぐに飲むのが定番。軽やかで華やかな香りが魅力ですが、時間が経つと味わいが落ちやすいのが特徴です。
一方、カレ・ヌーヴォーは、時間が経ってもおいしさが続くのがポイント。数ヶ月後に飲んでも、果実味と香りがしっかり残り、より丸みを帯びた味わいに。「新酒だけど、熟成してもおいしい」そんなスペインらしい懐の深さが人気の理由です。

ボトルデザインもスペインらしく可愛い!
カレ・ヌーヴォーのボトルには、アラゴン州出身のアーティストによるピンク×手描き風のイラストが描かれています。ふんわり優しいタッチの女の子が印象的で、テーブルに置くだけで気分が明るくなるようなデザイン。パーティーにも、プレゼントにもぴったりです。

まとめ:ボジョレーに続く“もうひとつのヌーヴォー”
フランスの華やかさに対して、スペインのカレ・ヌーヴォーはやさしく温かい新酒。お祭り感よりも、「食卓でゆっくり味わいたいワイン」という印象です。
今年はちょっと視点を変えて、「ボジョレーの次は、スペインのヌーヴォーを試してみる」そんなワインの楽しみ方はいかがでしょうか?🍷
💡おすすめの飲み方・冷やしすぎず、12〜14℃前後で・パスタや生ハム、チーズなど軽めの料理と一緒に・ホームパーティーの乾杯にもぴったり!
ふくよかで果実の甘みが感じられるので、チョリソなどのお肉の甘味が感じられるおつまみにも合います!ぜひ試してみてくださいネ👇✨


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